ダイキン エコキュート E1エラーとは?ヒートポンプ基板異常の原因と対処法
ダイキンのエコキュートで「E1」が表示された場合、ヒートポンプユニットの制御基板に異常が発生している可能性があります。E1エラーはヒートポンプユニットの制御に関わる重要なエラーであり、一時的な電気的な不具合で復旧することもありますが、多くの場合は点検や修理が必要になります。この記事では、E1エラーの原因やご自身で確認できる対処法について解説します。
給湯ふろ
E1
DAIKIN
メニュー
決定
決定
危険
ヒートポンプユニット基板異常
リモコンに「E1」が表示された場合、ヒートポンプユニットの制御基板に異常が発生し、正常な運転ができない状態です。
運転を継続すると症状が悪化する可能性があります。一度運転を停止し、改善しない場合は修理をご依頼ください。
E1エラーが発生する主な原因
✓
ヒートポンプユニット基板の故障
制御基板の電子部品が故障し、ヒートポンプユニットを正常に制御できなくなっています。
✓
瞬間的な電源異常
停電や電圧変動などにより、一時的に基板が異常を検知している場合があります。
✓
配線・コネクタの接触不良
基板へ接続されている配線やコネクタの緩み・劣化により通信異常が発生することがあります。
✓
基板内部の電子部品劣化
長年の使用による経年劣化で基板が正常に動作しなくなることがあります。
ご自身で確認できること
1
エコキュートの運転を停止する
2
ブレーカーを5~10分ほど切って再投入する
一時的な制御異常であれば復旧する場合があります。
3
停電や電源トラブルが発生していなかったか確認する
4
エラーが再表示されるか確認する
5
改善しない場合は使用を中止して修理を依頼する
基板故障の可能性が高いため、ご自身で分解や修理は行わないでください。
改善しない場合は修理・点検が必要です
ブレーカーのリセット後もE1エラーが再発する場合は、ヒートポンプユニット基板の故障や配線異常が考えられます。基板交換などの修理が必要になるケースが多いため、専門業者へ点検をご依頼ください。
修理と交換どちらがおすすめ?
E1エラーはヒートポンプユニット基板の故障で発生することが多く、設置から10年未満であれば修理で改善するケースが一般的です。一方、10年以上使用しているエコキュートでは他の部品も劣化している可能性が高く、高額な修理になる場合は本体交換を検討するのもおすすめです。
関連記事
- ダイキン 740エラーとは?リモコン通信異常の原因と対処法
- ダイキン 750エラーとは?リモコン通信異常の原因と対処法
- ダイキン C15エラーとは?湯はり温度異常の原因と対処法
- ダイキン C16エラーとは?給湯温度異常の原因と対処法
- ダイキン C30エラーとは?缶体サーミスタ異常の原因と対処法
- ダイキン C45エラーとは?沸き上げポンプ異常の原因と対処法
- ダイキン C52エラーとは?ふろ循環異常の原因と対処法
- ダイキン C55エラーとは?湯はり時間異常の原因と対処法
- ダイキン C76エラーとは?リモコン通信異常の原因と対処法
- ダイキン C80エラーとは?貯湯タンクとヒートポンプユニット間の循環異常の原因と対処法
- ダイキン E7エラーとは?ファンモーター異常の原因と対処法
- ダイキン FAエラーとは?電気系統異常の原因と対処法
- ダイキン H3エラーとは?高圧異常の原因と対処法
- ダイキン H54エラーとは?三方弁異常の原因と対処法
- ダイキン H56エラーとは?湯はり混合弁異常の原因と対処法
- ダイキン H59エラーとは?給湯混合弁異常の原因と対処法
- ダイキン H76エラーとは?リモコン通信異常の原因と対処法
- ダイキン H8エラーとは?ヒートポンプユニット異常の原因と対処法
- ダイキン H92エラーとは?貯湯タンク温度異常の原因と対処法
- ダイキン HJエラーとは?貯湯循環水系統異常の原因と対処法
- ダイキン J3エラーとは?サーミスタ異常の原因と対処法
- ダイキン L5エラーとは?インバータ異常の原因と対処法
- ダイキン U2エラーとは?インバータ電源異常の原因と対処法
- ダイキン U4エラーとは?ユニット間通信異常の原因と対処法
- ダイキン U51エラーとは?湯はり時間超過の原因と対処法
