コロナ エコキュート C02エラーとは?残り湯がある状態での湯張り検知の原因と対処法
コロナのエコキュートで「C02」が表示された場合、浴槽内に残り湯がある状態で自動湯張りを行ったことが原因と考えられます。C02エラーは故障を示すものではなく、正常なお湯はりができない状態を検知した際に表示されるエラーです。多くの場合はご自身で簡単に解消できますので、まずは浴槽内の状態を確認してみましょう。この記事では、C02エラーの原因や対処法について解説します。
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残り湯検知
リモコンに「C02」が表示された場合、浴槽内に残り湯がある状態で湯張りを開始した可能性があります。
故障ではないケースがほとんどです。まずは浴槽内の残り湯や水位をご確認ください。
C02エラーが発生する主な原因
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浴槽内に残り湯がある
前回使用したお湯が残った状態で自動湯張りを行うと、正常な水位判定ができずエラーとなる場合があります。
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浴槽内に水が残っている
掃除後の水や追いだき後の残水などが残っている場合も検知されることがあります。
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水位センサーの誤判定
まれに浴槽内の状態によって水位を正しく判定できず、C02エラーが表示される場合があります。
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循環口周辺の異常
循環口の汚れや詰まりによって浴槽内の状態を正しく検知できない場合があります。
ご自身で確認できること
1
浴槽内の残り湯を完全に排水する
2
浴槽内に水が残っていないか確認する
3
循環口周辺を掃除する
4
再度お湯はりを実行する
5
エコキュートの電源を入れ直す
改善しない場合は機器の点検が必要になる場合があります。
改善しない場合は修理・点検が必要です
浴槽内を空にした状態でもC02エラーが繰り返し表示される場合は、水位検知系統や循環系統に異常が発生している可能性があります。ご自身で改善できない場合は専門業者へ点検をご依頼ください。
修理と交換どちらがおすすめ?
C02エラーは浴槽内の残り湯が原因で発生することが多く、基本的には修理が必要になるケースは多くありません。ただし、設置から10年以上経過している機器で繰り返し発生する場合は、センサーや関連部品の劣化も考えられます。点検の結果によっては修理で対応できますが、経年劣化が進んでいる場合は交換も検討すると安心です。
